01

私のすべてを語ります

ライフプランナー 田所薫

私にも、いろいろありました。

生命保険を通じて「一生涯のお付き合い」をさせていただく。
そのためには、田所という人物を、包み隠さずお伝えする必要があると思います。
長いですが、お手すきの時にでもお読みいただければ幸いです。



MESSAGE / KAORU TADOKORO


01.実は、前職はメーカーのエンジニアでした

ある大手メーカーのプリンター製造工場に勤務していました。所属は品質保証部、仕様決めから不良率ダウン、クレーム処理など品質管理すべて請け負う部署です。そこで7年勤務した後、営業へ異動を願い出ました。社内外の人とやりとりしているうちに、「人が好きな自分」に目覚めてしまったんです。そして営業で6年半。転職を申し出た時は、すでに課長になっていました。

02. 「○○電機さん」ではなく、自分の名前で仕事をしたかった

私は出世や給与には、こだわらない方だと思っています。一方で、ひとりのプレーヤーであり続けたい気持ちは、人一倍、強く持っています。ただ前職では「会社」対「会社」のお付き合いが多く、お互いの呼び方も○○電機さん、△△会社さん、というもの。正直、それが嫌でした。そんな時、ソニー生命からスカウトを受けたわけです。

03.生命保険?お昼休みのオバチャンじゃないの?

最初、「え、生命保険?」と思ったのは確かです。当時は生命保険営業とライフプランナーの違いなどわかるはずもなく、田所という個人を生かせるのか?一生涯できる仕事なのか?など、疑いの気持ちを持ってしまいました。でもC.I.P.という仕事理解のプログラムに参加し、メーカー出身の先輩ライフプランナーの話を聞くうちに、仕事の価値を確信しました。

04. 「田所」個人として、お客さまの役に立つ嬉しさ

私が大切にしているのは、私のお客さまで構成される「コミュニティ」です。たとえば、いろいろな業界で、営業職についていき、お客様に声をかけ、スキルアップのための勉強会を立ち上げるなど、起業したばかりのお客さまに対し、私が3カ年の事業計画をまとめたこともありました。保険の営業職でそんなことをするの?と不思議に思われる方も多いことでしょう。でも、私はそうした活動が楽しいし、喜ばれるのが嬉しいんです。もっと言えば、人を幸せにする無償のお手伝いがあってこそ、ライフプランナーを名乗れる。私はそう信じています。

05.ストレスはないです。強いてあげれば、働きすぎてしまうこと・・・

ストレスや困ったことって、ほんと、ないんです。「いつも元気でうらやましい」と言われてしまうほど(笑)。振り返ると、ライフプランナー初年度はちょっとつらかったかもしれません。前の会社の10年分を、1年でやり切ってしまった感覚でした。そのペースは今でも続いていて、相談を受けると、休日でも日本全国どこでも出かけてしまったり。全力疾走は性分なので、やめられないんです。家族はちょっとあきれてる気がしますけど・・・。

06.めざしているのは「よろずや」「田所デパート」

私のめざす究極の姿は、よろずやであり、田所デパート。あらゆる相談事にお答えし、ひとりひとりにぴったりな手法を提供したい。前出のお客さまのコミュニティや、私個人のネットワークを利用すれば、実現できると考えています。個人の方だけでなく、経営者の方に「会社を任せた」と言っていただけたら最高ですね。ライフプランニングは、会社経営にも欠かせないものですから。

07.人生の節目節目で、お声かけください

ライフプランニングとは、真っ白な紙に「人生のこうありたい」を描いていく仕事です。お客さまの自身でも気づいていない可能性を、一緒に見つけて、共に設計する。そのやりがいはどんなにお話しても、伝え切れないくらいです。私は一生、ライフプランニングに携わっていきたいと思っています。住宅購入、結婚、出産、子どもの独立、起業、退職・・・そうした節目の際は、ぜひ、お声かけください。


ページの先頭へ