私のすべてを語ります

私にも、いろいろありました。
生命保険を通じて「一生涯のお付き合い」をさせていただく。
そのためには、田所という人物を、包み隠さずお伝えする必要があると思います。
長いですが、お手すきの時にでもお読みいただければ幸いです。
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生命保険を通じて「一生涯のお付き合い」をさせていただく。
そのためには、田所という人物を、包み隠さずお伝えする必要があると思います。
長いですが、お手すきの時にでもお読みいただければ幸いです。
MESSAGE / KAORU TADOKORO
もともと私は、ライフプランナーという現場の仕事が大好き。
生涯、ひとりの担当者として、お客様と接していくのだと信じていました。
だから管理職となることを、強く望んでいたわけではなかったのです。
でもここ数年、所長になりたい自分もいる・・・そう気づくようになりました。
自分ひとりでライフプランナーの仕事をしていると、
出会えるお客様の数には限りがあります。
私が惚れ込んでいるライフプランナーという仕事も、
保険商品の販売だけを求めないソニー生命の素晴らしさも、
私だけの力で世に広めて行くには、やや壁を感じていました。
それが自分のチームを持つようになると、
志を共有するメンバーたちを通して、
より多くのお客様にお伝えできるようになります。
直接ではないにしろ、私が大切にしてきたソニー生命とお客様という関係は、
メンバーを介して保てるのではないか。そう考えたわけですね。
キーワードは、「タフで優しい」。
これは尊敬する先輩の口癖です。
タフも、優しさも、お客様の幸せを実現するために必須です。
そして、ライフプランナー自身が幸せになるための素養でもあります。
タフで優しいライフプランナーで構成された集団にしたい。
いまの目標はそれに尽きます。
ソニー生命は創業以来、「ライフプランナー」という職業を世に定着させ、
広辞苑に掲載されることが夢でした。
幸いにも、ライフプランナーの存在は、かなり知られてきたと感じています。
しかし個人的に言わせていただければ、できることはまだたくさんあります。
保険の枠組みを超えた、お客様をあっと驚かせるようなサービス。
提供していくのは、これからだと考えています。
ライフプランナーは自分の個性を活かし、もっとも自分らしく、
すべてを自然に表現できる職業です。
私の経験で言えば、やらされ感もストレスもありません。
高い向上心を持ち、
私たちの価値観に賛同していただく人にたくさん会いたい。
それが所長となった私の、新しい願いです。
あなたもぜひ、仲間になってください。
ご連絡をお待ちしています。

ある大手メーカーのプリンター製造工場に勤務していました。所属は品質保証部、仕様決めから不良率ダウン、クレーム処理など品質管理すべて請け負う部署です。そこで7年勤務した後、営業へ異動を願い出ました。社内外の人とやりとりしているうちに、「人が好きな自分」に目覚めてしまったんです。そして営業で6年半。転職を申し出た時は、すでに課長になっていました。
私は出世や給与には、こだわらない方だと思っています。一方で、ひとりのプレーヤーであり続けたい気持ちは、人一倍、強く持っています。ただ前職では「会社」対「会社」のお付き合いが多く、お互いの呼び方も○○電機さん、△△会社さん、というもの。正直、それが嫌でした。そんな時、ソニー生命からスカウトを受けたわけです。
最初、「え、生命保険?」と思ったのは確かです。当時は生命保険営業とライフプランナーの違いなどわかるはずもなく、田所という個人を生かせるのか?一生涯できる仕事なのか?など、疑いの気持ちを持ってしまいました。でもC.I.P.という仕事理解のプログラムに参加し、メーカー出身の先輩ライフプランナーの話を聞くうちに、仕事の価値を確信しました。
私が大切にしているのは、私のお客さまで構成される「コミュニティ」です。たとえば、いろいろな業界で、営業職についていき、お客様に声をかけ、スキルアップのための勉強会を立ち上げるなど、起業したばかりのお客さまに対し、私が3カ年の事業計画をまとめたこともありました。保険の営業職でそんなことをするの?と不思議に思われる方も多いことでしょう。でも、私はそうした活動が楽しいし、喜ばれるのが嬉しいんです。もっと言えば、人を幸せにする無償のお手伝いがあってこそ、ライフプランナーを名乗れる。私はそう信じています。

ストレスや困ったことって、ほんと、ないんです。「いつも元気でうらやましい」と言われてしまうほど(笑)。振り返ると、ライフプランナー初年度はちょっとつらかったかもしれません。前の会社の10年分を、1年でやり切ってしまった感覚でした。そのペースは今でも続いていて、相談を受けると、休日でも日本全国どこでも出かけてしまったり。全力疾走は性分なので、やめられないんです。家族はちょっとあきれてる気がしますけど・・・。
私のめざす究極の姿は、よろずやであり、田所デパート。あらゆる相談事にお答えし、ひとりひとりにぴったりな手法を提供したい。前出のお客さまのコミュニティや、私個人のネットワークを利用すれば、実現できると考えています。個人の方だけでなく、経営者の方に「会社を任せた」と言っていただけたら最高ですね。ライフプランニングは、会社経営にも欠かせないものですから。
ライフプランニングとは、真っ白な紙に「人生のこうありたい」を描いていく仕事です。お客さまの自身でも気づいていない可能性を、一緒に見つけて、共に設計する。そのやりがいはどんなにお話しても、伝え切れないくらいです。私は一生、ライフプランニングに携わっていきたいと思っています。住宅購入、結婚、出産、子どもの独立、起業、退職・・・そうした節目の際は、ぜひ、お声かけください。