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「だまされないぞ」と思ったのに、気づいたら取り込まれてました(笑)

皆さんお世話になってます



VOICE / KAORU TADOKORO


出会いのきっかけは?

たぶん、7年くらい前だと記憶しています。知り合いから「ちょっとあやしい人が、ひょっとしたら行くかもしれません」、と連絡が(笑)。最初からソニー生命の人だと聞いていたので、正直、感情はネガティブでした。どうせ保険の勧誘だろうと思ったわけです。でも、私は来るもの拒まず、去るもの一応追うというスタイルなので、とりあえず会おうとは思いました。

香原修也さん

保険の話はどんな流れで?

実は、母親が他社の保険外交員。当然、もうたっぷり保険には入っていました。だから保険の話は聞こうとも思わない。来たら、適当にあしらって帰ってもらおうと決めてました。ちょうど法律が改正されて、我々のような士業でも法人成りできるようになった頃でしたから、節税対策などの話があったかもしれません。最初は「だまされないぞ」、と防御の姿勢を取ったのに、気づくと取り込まれていた感じでしょうか(笑)。母親も引退したところだったので、タイミングとしても良かったですね。


 

田所さんを紹介するとしたら?

香原修也さん

生命保険というものは、ほんとうに分かりづらい。母親に言われて入った保険なんて、いまだに仕組みを理解していません。他の商品なら、お店に行って、これが自分に合ってそうだからと買ってこれるのに、保険は違います。間に人の介在が必要です。ほんとのこと言うと、新しい保険を田所さんに説明してもらっても、良いか悪いかハッキリはわからなかった。私は疑り深く、流される性格ではありません。でも、この人はウソついてないと、どこかで感じていたのだと思います(大笑)。


実際、彼の当時の所見どおりに他社で契約していた保険料が、今後、上がりそうな気配です。当時はピンと来なかったけど、ああ、ほんとにそうなるんだと。私は彼の勧めで子どもの教育費に備えるための保険の契約をしましたが、最終的には将来もらえるお金の額は、払い込み保険料を上回るという計算上の説明も受けました。また保険設計とソニーの故盛田会長との関わりについても話してくれました。いわく、「ソニー生命の保険にはソニーイズムが生かされている」。これも入る決め手の一つとなりましたね。


彼は見た目の通り、ちょっと「ちゃらい」けど(人のことはいえませんね、スミマセン)、面倒見がいいんです。年に3回以上は、保険の話以外で会っているでしょうか。当事務所の仕事につながる人も、ずいぶんご紹介いただきました。こうした交流は有意義だと思いますね。誰かと話をしていて、保険の話題になれば(普通はなりませんが・・・)田所さんを紹介しますよ。ただ、相性は気にかけますけど。何せ、この出で立ちですから(笑)。

私、田所からもひとこと。

前職でお付き合いのあった工学系の弁理士先生達とは、かなり異なるムード(お固いイメージが払拭されました)をお持ちの方です。ブランディングや意匠といったクリエイティブ系の領域でご活躍されておられるからでしょうね。
たまたま、香原さんとは同い歳でお酒好き同士。これからもずっと、男同士のおつき合いをさせて頂けましたら光栄です。

香原修也さん

大学を卒業した翌年、平成元年に弁理士登録。複数の特許事務所に勤務した後、平成14年春に現パートナーであるF弁理士と特許事務所を開業。同年夏に特許業務法人となり現在に至る。代表社員。「知的財産権法」と呼ばれる法領域のうち、「○○は△△の登録商標です」でおなじみの商標(トレードマーク)に関する国内外出願業務を中心的に手がける。好きなもの:ベースライン(もはや聴くだけ)・ゴルフ(下手だけど・・・)・ワイン(酒なら・・・)・釣りやキャンプ(たまに・・・)


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